ジロ・デ・イタリア第13ステージ。山岳のITT.
 
 なーんか、私の勝手な「気分」で盛り上がれなかった。TTは見方(観戦の楽しみ方)が難しい上に、中継が散漫で誰かが映ってもそれが誰でどういう状況かがわからない。ちょっとしんどかったです。
 全体としても意外と総合上位陣は差が付かず、ここで大きく引き離したり総合争いから脱落したりというのはなかった模様。でも、マリア・ローザのディルカは総合を狙う中ではトップの3位(+8s)でゴールしたのだから、やはりディルカ絶好調といったところでしょうか。

 ブリュセギンの勝利、中継を見ながらあぁ間に合わないかなーと思っていたのですが、-1sでトップタイムを塗り替え、その後ディルカのゴールを待った後に勝利確定。嬉しいですね。普段アシストとして活躍している選手がこういう場で自分の力をアピールすることができるって。


 ポポビッチが、先日のツルツルゴールラインでの落車の影響か、膝痛でDNS。うーん、どうなるディスカバリー。


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